「水」と「土」のエキスパート
として、さらなる高みへ。

メッセージ

M E S S A G E

協和地研株式会社の創業は昭和41年、地元三重の地域に密着し、地質調査・さく井工事という、人々の生活基盤となる事業の一端をお手伝いさせていただいています。これまで蓄積してきた地域の地質・地形についての経験と知識を活かし、地盤を活かす技術を持つ若い人材を育成して、郷土のプロフェッショナル集団となることを目指しています。この大きなテーマに共鳴してくれるバイタリティー溢れる人々を求めています。
決して大きな会社ではありませんが、地域の生活基盤向上に微力ながら貢献し、社員一同さらなる高みを目指して、共に歩んでいける仲間を募集します。皆さんの積極的なエントリーをお待ちしております。 

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仕事内容

W O R K

水と地質の総合コンサルタント

協和地研株式会社は地質調査・さく井工事という、人々の生活基盤となる事業の一端をお手伝いさせていただいています。地質調査は防災面や構造物を築造する上で、なくてはならない地下の情報を提供する仕事です。さく井工事は飲料用・工業用・農業用の地下水を取るための井戸を掘削する仕事です。
ベテラン社員が多くなっていることもあり、組織強化を目的とし、今後のコアメンバーとして活躍いただける「技術職、現業職、営業職」を募集しています。

働く人の声

V O I C E

玉置 拓也 調査部・入社6年目

地質調査は地味で目立たない仕事といったイメージをお持ちの方もいますが、防災上、そして建物を建てる上で、なくてはならない地下の情報を提供する仕事であり、高い想像力・技術力が必要とされます。

初めて自分一人で行った現場の事は、よく覚えています。プレッシャーと責任感で常に不安でいっぱいでした。一つ一つ行う度に「大丈夫かな?」と思いながら調査を行い、無事に終える事ができた時には「ホッ」とした事を覚えています。

目に見えない地下の状態を判断する事は難しく、答えが一つではないことも多いですが、だからこそ面白く、やり甲斐のある仕事です。

中西 直樹 工事部・9年目

現在さく井工事の現場管理と報告書作成までを主に行っています。飲料用・工業用・農業用、掘った井戸の用途はさまざまで、水を汲み上げるポンプの設置も行っています。

災害時にも利用できる井戸は、近年、災害発生時のライフラインのひとつとしても注目されています。井戸水を汲み上げてきれいな水が出た時や、井戸洗浄により井戸能力が回復した時は、とても嬉しく、またお客様にも喜んでもらった事を覚えています。

一般の土木工事とは違う特殊な仕事なので、いろいろな経験ができることが魅力です。現場スタッフは長年勤めているスタッフも多く、とてもアットホームな職場です。

企業情報

C O M P A N Y

社名

協和地研株式会社

本社

〒515-0002
三重県松阪市郷津町166番地の8 
Tel:0598-51-5061 Fax:0598-52-5052

代表者

代表取締役社長 駒田 好孝

設立

1966年9月1日

資本金

10,000,000円

事業内容

【地質調査】各種ボーリング調査 サウンディング 孔内計測 原位置試験
【さく井工事】各種揚水井堀削 揚水試験 ポンプ等給排水設備設置

加盟団体

社団法人 全国地質調査業協会連合会
中部地質調査業協会
三重県地質調査業協会
社団法人 全国鑿井協会中部支部
中部さく井業協会
三重県農業土木振興会
社団法人 地下水技術協会
自社HP https://www.kyowa-chiken.jp/